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over and over magazine issue02 東アジアとナラティヴ
フェミニズムや政治、そして台湾というキーワードが結びつき出会ったSaki・SoheeとKaiの二人が、それぞれ台湾と日本をベースに、この暗いディストピアな世界で、それでもやむ事のない小さな声を集めて、自分たちの世代で“変化”を起こそうと制作した雑誌『over and over magazine』2号目が刊行。 今日「東アジア」「アジア」は食やファッション、スポーツなどカルチャーをはじめとして多く認知され、時に国籍・人種を超えた連帯も垣間見ることができる。しかし、歴史という改変不可能な事実を目の前に本当に私たちは"連帯"できるのだろうか。アジアというナラティヴの中に生きる人々の声と歴史の中であった選択、できなかった選択、消された選択ー。 「東アジアとは何か?」を問いかける一冊。Graphic DesignIllustrationPhotoReading -
Creation Book by YUSHIN No.1 Experimental/How to Wear
服好きの「YUSHIN」が作る1作目のZINEは、感性の赴くままに制作したファッションと洋服の写真集です。自ら選んだ古着をリメイクした作品や私のクローゼットの洋服で組んだコーディネートを特集しています。記念すべき第1作目となる今回、限定的にお届けをしたいという思いから、少数出版の体制を取りました。メゾンブランドの初期のアイテムのようなイメージで手に取っていただき、いつか貴重な存在になればと願いを込めています。OtherPhoto -
Dear Blanks
「フォトブックに載せる写真を他人に選んでもらうとそこには外から見た自分の姿が映るのではないか?」この写真集は、主催のひいらき、タマキに加え、ゴン太、しろくま、なこ、ひよこの子の5名の撮影者が「お互い」と「写真」に向き合いその問いに答える1冊として制作されました。 撮影者ひとりひとりの個性や、シャッターを切った瞬間の喜怒哀楽。 この本が、お手に取ってくださったあなたを様々な景色のもとへ連れて行く船になることを願っています。Photo -
αで撮る水戸
A5サイズの中綴じ冊子 表紙含めて36ページのZINEです。 茨城県水戸市を題材にした、オリジナルPhotoZINE(リトルプレス)です。 常磐線水戸駅、千波湖、水戸芸術館周辺を中心とした写真を使用して、言葉を紡いでいます。 このZINEが水戸市民の方、市民だった方、水戸市を知らない方等々たくさんの方に届き、一人一人が新たな発見をしていただければ嬉しく思います。 『αで撮る地元シリ...Photo -
きっと誰も好きじゃない。
写真家 髙木美佑による作品 “きっと誰も好きじゃない。”が、書籍化されました。 本作は髙木が出会い系アプリを通して男性と出会い、会話や出来事、そこから感じたことを文章にし、髙木が撮影した写真と、別れ際男性が撮った髙木のポートレートを添えて作品としたものです。 書籍ではFashionsnap.com(https://www.fashionsnap.com)にて連載していた写真コラムを...Photo -
IWAKAN Volume 01 特集 女男
「男性は、いつも勇敢で積極的で自信満々であるべき」「女性は、いつも謙虚で従順で、恥じらいを持っているべき」など、男女二元論で語られる社会。そんな旧体制的な男女の枠組みに、様々な角度から“違和感”を問いかける。クィア、ミュージシャン、トランスジェンダーのポルノディーバ、国内外でジェンダーイシューに向き合う活動家やクリエイターたちの取り組みを紹介する。トランスジェンダー女性でドラァグクイーンとしても活...Graphic DesignPhotoReading